新しい生活様式に沿った行事・イベント

今年度は、コロナウィルス感染防止による休園期間があり、年間行事・イベントが大幅に見直されました。
例年、初夏に実施していた年長クラスの宿泊保育は、森と湖に囲まれた研修施設を利用していましたが、さまざまな可能性、選択肢を検討した結果、まんだいようちえん、みさきようちえん 合同でまんだいようちえん園舎で、お泊りすることになりました。
すべてのスケジュール、準備物の段取りが、誰も経験したことのない白紙の状態から、組み立てられました。

手作りの企画が盛りだくさん

■夏に実施できなかった縁日屋台のようなゲームのおまつり
■クラス毎に子どもたちが意見を出し合った具材の異なるカレーづくり
■ハロウィンにちなんだ工作と夜のおたのしみイベント
■園庭での手持ち花火
■大きなスクリーンでの短編映画
■温水プールを利用した、お風呂代わりのナイトプール
■保育室にお布団を持ち込んで、みんなで就寝
■年長の先生方による演劇
■園庭の石窯でつくる手づくりピザ
などなど、
例年以上に盛りだくさんの催しが企画され、それらは無事実施されました。

2日間の特別な体験を経て、子どもたちが笑顔で帰宅していく様子を見送りました。
私たちは、大きな達成感と心地よい充実感で、疲れが和らぎました。

新人からベテランまで、関わるすべての職員が、初めての経験

手を抜かず、みんなでチカラを合わせて、全力で駆け抜けた宿泊保育。
一部のひとに無理を強いて乗り越えたものではなく、みんなが出来ることを持ち寄って積み重ねたものでした。
そこには、とっても素敵な成果を共有する喜びがあふれていました。